内藤景代の本『ヨガと冥想(瞑想)』
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◎冥想の章
胸でイメージを観て、たましいと村話し、光を全身に感じ、気=エネルギーを自在に動かす。
伸縮自在な波動としての、意識、イメージ、気=エネルギーを、五感を全開にして体感し、自由に制御(コントロール)する、冥想法。
●瞑想と、冥想のちがい−目を閉じる瞑想と、この世を超える冥想
●冥想の二つの体系−古典ヨガとタントラ・ヨガ
●冥想の効果−すべての現代人に必要な「こころの道具」
初段
1かたち、場面 2色 3光をイメージする 4体でイメージする感覚制御(プラーティヤハラ)は、今、「瞑」想として流行中−
●目を閉じて、どこで、どうやってイメージをみるか―第三の目
●冥想の準備、姿勢、終わりかた
●感覚制御=プラティヤハラ
1かたちや場面などの、イメージをみる…見えない世界をみる
2色をイメージする…チャクラ七色の波長が感じられるように
3光をイメージする…光の体を感じられるように
4体で、イメージする…体の冥想−愛と生命力を感じる
二段
からだと意識を分離して、自由に、ものやひとの中へ入る冥想
1意識を、からだから分離する…「死」の体験−屍のポーズでの内観法 2突き抜けた目…空間で自分をみている意識
3ものと、ひとつになる…ものの中へ入る
三段
たましいの冥想 1胸のしこりをとかす 2胸に第三の目を、おろす 胸にうかぶイメージを、
たましいの座でみて、わが心を悟る
1胸のしこりをとかす−氷がとけ、太陽が輝く
2胸に第三の目を、おろす…胸で冥想する
四段
ヤントラ冥想 村立を統合した、マンダラに集中し、語り出すイメージをみる
●マンダラの効果
●冥想用のマンダラーヤントラ
1ヤントラづくり ・ギリシャ・クロス・太極図・ダピデの星
2冥想の三段階 @凝縮(ダラーナ)A拡大(デイヤーナ)B一点(サマージ)3ヤントラ冥想の応用
【終の巻】 この世篇……彼方へ行って帰ってくる。新しい、始まりとしての、この現実。
あとがき・参考文献・索引
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内藤景代著「BIG ME」(NAYヨガスク−ル刊) 内藤景代著『家庭でできるビューティ「ヨガ」レッスン』(PHP研究所刊) |