内藤景代の本『ヨガと冥想(瞑想)』
|
◎呼吸法=プラーナ・ヤマの章
一元論→二元論→相対論志→絶対一元論を、「気=プラーナ」の呼吸で、行解する。
生命エネルギーと同時に、心のエネネルギーでも「気=プラーナ」を自由に制御する、ヨガの呼吸法=プラーナ・ヤマ
●呼吸法=プラーナ・ヤマの意味と価値…奥義の要点
●呼吸法=プラーナ・ヤマの段階と効果
●心の段階と、「呼吸法の流れ」が呼応した関係
初段
1腹式呼吸法 2脱カルマ法 邪気を吐さ出し、新鮮な気=プラーナを流入し、融合する
1腹式呼吸法
2脱カルマ法 Aすわる Bねたままの脱カルマ法
二段
1座法と中心軸 2丹田集中 3突き抜けた意識 心と体、意識と気=プラーナを分離する、明晰な二元論の意識
1座法と中心軸
2丹田集中
3突き抜けた意識
三段
1完全呼吸法2片鼻呼吸法 吐く・吸う・止める。上下・左右。絶対はない。どれも正しく、相補的。
1完全呼吸法 腹式呼吸…胸式呼…肩吸呼吸=1…1…1
2片鼻呼吸法=ハタ・プラーナ・ヤマ=陰と陽・太陽と月の呼吸
四段
1ソー・ハムの呼吸法 2たましいの光 3拡大法→光の結界→オーム 天と地を結ぶ梵我一如の「私」を自覚しこの世を輝いて生さる。
1ソー・ハムの呼吸法―梵我一如・絶対の現れとしての、私。
2胸の「たましいの光」を放射する呼吸法
3拡大法→光の結界→オームのマントラ(真言)→胸で合掌
●日常生活と呼吸−風が吹いている
●気=プラーナとしての、呪力と霊魂
●波動のちがいは、別世界をつくり出す―それぞれの天分を知る
●こころや気分は、波動として体を包みこむ―微細身
内藤景代著『ヨガと冥想』目次 ◎冥想の章へ(こちらをクリック)
|
内藤景代著「BIG ME」(NAYヨガスク−ル刊) 内藤景代著『家庭でできるビューティ「ヨガ」レッスン』(PHP研究所刊) |